1枚の用紙に何枚もの写真
自分で切り分ける写真の用紙。1枚ごとにプリントを出す代わりに。
結果
これらのファイルは端末内で処理されます。アップロードはしません。
使い方
1
用紙と面付けを選ぶ
印刷する用紙を選び、列数・余白・間隔をミリで決めます。
2
写真を追加する
ドラッグで入れ、順番もドラッグで入れ替えます。用紙はリストに従います。
3
保存して切り分ける
用紙ごとに PNG 1枚と PDF。間隔に切り取り線が入ります。
写真のプリントは写真の枚数ではなく用紙の枚数で値段が決まり、スマホの写真を1枚だけ 4 × 6 に焼くと紙の大半が無駄になります。複数を1枚に並べて切り分けるのは写真屋がずっとやってきたことです。それを手元でやるのがこのツールです。
余白と間隔は画素ではなくミリメートルで指定するので、紙の上の結果が予測できます。5 mm の間隔は 5 mm のままで、これが「きれいに切れる」と「顔の端を切り落とす」の差になります。
よくある質問
間隔はどのくらいがよいですか?
はさみで切るなら 5 mm が楽です。裁断機やカッターがあるなら 2〜3 mm で十分。2 mm を切ると家庭用プリンタでは切り線が重なってしまい、切り落とす分が節約できる紙を上回ります。
プリンタが端を切ってしまいませんか?
家庭用プリンタの多くは紙の端から 4〜5 mm 以内には印刷できないため、既定でその分の余白を空け、広げられるようにしています。余白の内側に入った内容はファイルではなくプリンタが切ります。
1枚の用紙に違う写真サイズを混ぜられますか?
混ぜられます。グリッドを決めてから項目ごとにサイズを指定します。それぞれが自分のサイズで置かれ、均一な升目に押し込まれることはありません。
写真はアップロードされますか?
されません。デコードと面付けはブラウザ内で完結します。これは他のどのツールより重要な点です。家族写真は、見知らぬサーバーに置きたくない代表的なファイルだからです。