長いスクリーンショットをA4ページに切り分けて貼る
スマホのスクリーンショットを印刷できるA4用紙に変えます。好きな順番に並べると、画像はA4の長辺と同じ高さの短冊に切り分けられ、横に並べて1枚に収まり、連番のPNGか1つのPDFになります。
長いスクリーンショットを切り分けて貼る
画像は端末内で処理されます。アップロードはしません。
100% で印刷してください(「用紙に合わせる」は使わない)
印刷ダイアログで「実際のサイズ」または 100% を選び、「用紙に合わせる」を切ってください。96% に縮むドライバでは、すべてが 4% 小さくなります。画面では分からず、紙では間違いになります。
使い方
長い画像を1枚以上入れる
長いスクリーンショットを1枚でも数枚でも追加し、印刷したい順番に並べます。画像はブラウザ内でそのままデコードされ、ファイルは端末の外に出ません。
A4の長辺の高さで切り分ける
スクリーンショットは、高さがちょうどA4の長辺(297 mm)になる短冊に切り分けられます。自動の切れ目調整が切れ目を近くの空白行にずらすので、文字の行が途中で切れません。
短冊を用紙に並べる
短冊は1枚の用紙に左から横並びになります(既定は3本、1〜4本に変更可)。用紙が埋まると次のページに進み、画像が変わっても続けて並ぶので、半ページの空白が出ません。連番でページを保存するか、同じ順番のA4 PDFを書き出せます。
よくある質問
ページのサイズはどう決まりますか?
A4用紙1枚に短冊をN本横並びにします。短冊は高さ297 mm(A4の長辺)、幅210/N mmで、N本で用紙を端まで埋めます。画像1枚のときは画素を1対1で保ち、拡大縮小も変形もなく、内容も切り落としません。リストに幅の違う画像がある場合は1枚目の幅に揃えるためだけに拡大縮小します(これが本ツール唯一の拡大縮小です)。短冊の内容が足りない部分は白で埋めます。
1枚に何本入れるのがよいですか?
1本なら最も大きく印刷され、いちばん読みやすくなります。4本は最も紙を節約できますが文字は小さくなります。既定は3本です。どれを選んでも内容は失われません。短冊は順番を保ったまま画像をまたいで並び、どのページもA4用紙1枚分になります。
自動の切れ目調整とは何ですか?
決まった高さで機械的に切る代わりに、近くの空白行(段落やカードの隙間)を探してそこを切ります。文字やUIの要素は途中で切れません。画素単位で等分したいときはオフにしてください。
出力ファイルの名前はどうなりますか?
リストの先頭の画像名に連番を付けます。番号は並び順が崩れないようゼロ埋めします:screenshot-01.png、screenshot-02.png のように続きます。PDFも同じ名前になります。
複数のスクリーンショットを1つのPDFにまとめられますか?
はい、そのためのリストです。好きなだけ画像を追加し、「上へ」「下へ」で順番を整えて「A4に切り分けて貼る」を押してください。各ページの連番PNGと、まったく同じ順番のPDFが得られます。
順番はどう変えますか?幅が違う画像だとどうなりますか?
各項目の「上へ」「下へ」で並べ替えます。リストの上から下がそのまま出力順です。幅の違う画像はリストの1枚目の幅に合わせて比例縮小されるので、伸びたり歪んだりしません。いちばん鮮明に印刷したい場合は、いちばん幅の広い画像を先頭にしてください。
スクリーンショットはどこかにアップロードされますか?
いいえ。デコード・切り分け・PNGエンコード・PDFの組み立てはすべてブラウザ内で完結します。ファイル名を含め、画像に関する情報はどこにも送信されません。