裏表を1枚の用紙に
窓口が本当に求めていたコピーを、複写機なしで作る。
結果
これらのファイルは端末内で処理されます。アップロードはしません。
使い方
1
裏表を撮る
平らに、明るさを均一に、書類全体を枠に。送信はしません。
2
書類の種類を選ぶ
標準寸法は用意済みです。ミリメートルで自分で入れることもできます。
3
ダウンロードして 100% で印刷
裏表が1枚に、原寸で入ります。そのまま提出できます。
提出書類の指定は「コピー」だけでは終わりません。身分証の裏表を同じ用紙に、原寸で、拡大して用紙いっぱいにせずに——という指定がよくあります。スマホで撮った写真はどれも満たしませんし、引き伸ばしたコピーは返されます。寸法そのものが確認対象だからです。
つまり要件は「正確な寸法」と「裏表が同じ用紙」の2つだけで、どちらも算数の問題です。書類の種類を選べば、カードは実際の大きさで置かれ、裏表の書類は隣に、パスポートの見開きは下に配置されます。
よくある質問
カードはどう撮ればよいですか?
平らな場所に置き、横の窓ではなく上から光を当て、カード全体を枠に入れ、影を写り込ませないようにしてください。端ぎりぎりに切り取らないこと。きれいに配置するには少し余裕が必要です。
印刷したサイズは原本と一致しますか?
100% で印刷すれば一致します。身分証の多くは ID-1 規格の 85.6 × 54 mm で、キャッシュカードと同じです。手元のカードを当てて確かめられます。合わない場合はプリンタが拡大縮小しています。校正シートをご覧ください。
1枚に3面以上入れられますか?
入れられます。必要なだけ追加してください。原寸のまま左から右、上から下へ流れ、行が下端を越えると次の用紙に移ります。
身分証はサーバーに送られますか?
いいえ。このツールで最も重要な問いであり、その答えがこのツールをアプリではなくブラウザで作っている理由です。身分証は端末上で配置され、端末から出ません。