1枚の用紙に複数ページ
同じ内容を半分の紙で。ただし文字が小さくなることは受け入れる必要があります。
結果
これらのファイルは端末内で処理されます。アップロードはしません。
使い方
1
割り付けを選ぶ
1枚に 2・4・6・9 ページ、用紙と間隔も決めます。
2
ページや画像を入れる
左から右、上から下の順に升目を埋めていきます。
3
印刷し、必要なら切る
間隔に沿って切れば別々のページ、切らなければ1枚のままです。
2アップは読むものを半分に減らす標準的な方法で、4アップは講義の配布資料が昔から使っている割り付けです。代償は線形で避けられません。4ページを1枚に入れれば1ページは4分の1になり、A5 向けに組まれた本文は、6アップに届く前に読みにくくなります。
升目は構造上どれも同じ大きさで均等に並び、升目どうしの間隔はミリメートルで指定します。だから2アップの用紙を中央で切ると、A5 が2枚きれいに取れ、どちらの端も欠けません。
よくある質問
読む用にはどの集約がよいですか?
多くの文書は2アップが最も読みやすいです。4アップはスライド(もともと字が大きい)や、ざっと目を通す文書に向いています。それ以上に集約すると、11 pt の本文は A4 では努力しないと読めない大きさになります。
印刷後に切り分けられますか?
切り分けられます。そのための間隔です。0 にすると境界どおりに切れて、数ミリにするとそれぞれに余白が残ります。0 のときは少し内側で切ると、どちらのページの端も欠けません。
画像は拡大縮小されますか、切り取られますか?
縦横比を保ったまま升目に収まるよう縮小されるので、切り取られることはありません。比率が合わない部分は空白のままにし、引き伸ばして埋めることはしません。
A4 の2アップは本当に A5 になりますか?
そのとおりです。210 × 297 mm の用紙に 148.5 × 210 mm の升目が2つ入るので、中央で切れば本物の A5 が2枚取れます。2アップが見慣れた形なのは、A5 の冊子がずっとこの方法で印刷されてきたからです。