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プリンタの校正シート

紙1枚で分かります。あなたのプリンタが、すべてを密かに 96% に縮めていないかどうか。

印刷ダイアログが開いたままの設定でこのページを印刷し、下の目盛りを定規かメジャーで測ってください。テストはそれだけです。

この目盛りは 100 mm です。紙の上で 100 mm あれば、プリンタは原寸を守っています。

50 mm の正方形。縦横どちらも測ってください。片方だけ正しくて片方が違う、ということがあります。

100 mm にならない場合

印刷ダイアログの「倍率」または「実際のサイズ」を 100% にし、「用紙に合わせる」を切って印刷し直してください。既定値が 96% のことがよくあり、すべてが 4% 小さくなります。合わない型紙、窓口の定規に通らない証明写真。当サイトで物理的な寸法を約束するツールは、これを一度済ませている前提で作られています。

使い方

1

このページを印刷する

ダイアログが開いたままの設定で構いません。それがこのテストの意味です。

2

目盛りを測る

定規かメジャーを 100 mm の線に当て、実際の値を記録します。

3

倍率を直してもう一度測る

ダイアログを 100%(実際のサイズ)にし、「用紙に合わせる」を切って印刷し、再度測ります。

印刷ダイアログが「用紙に合わせる」を選んだ状態で開くことは、多くの人が予想するより頻繁にあります。そして黙って拡大縮小するドライバは、「正しく作ったファイルが違う大きさで出てくる」最も一般的な原因です。画面上では検出できません。拡大縮小はファイルがブラウザを離れた後に起きるからです。

そこで、このページは目盛りと正方形を印刷します。目盛りを測ってください。100 mm は 100 mm です。そうでなければ、印刷ダイアログで「実際のサイズ」または 100% を選び、「用紙に合わせる」を切り、もう一度測ってください。当サイトの原寸ツールはすべて、この設定が正しいことを前提にしています。

よくある質問

使い方を教えてください。

まずダイアログが開いたままの設定でこのページを印刷し、100 mm の目盛りを定規かメジャーで測ります。100 mm なら終わりです。96 mm なら、印刷ダイアログの「倍率」または「実際のサイズ」を探して 100% にし、「用紙に合わせる」を切ってからもう一度印刷してください。

目盛りが 96 mm でした。なぜ 96% なのでしょう?

96% は印刷ドライバの「印刷可能領域に合わせる」でよく使われる既定値で、印刷できない余白から導かれた数字です。写真には妥当な既定値ですが、物理的な寸法を持つものにとっては破壊的です。

特定の用紙サイズで印刷する必要がありますか?

A4 と Letter 向けに組んであります。この2つが手元にある用紙だからです。A4 でも Letter でも目盛りは 100 mm です。用紙に対する割合ではなく、実際の長さで描いているからです。

一度校正したら、また必要になりますか?

ドライバの更新、プリンタの入れ替え、ブラウザの変更の後だけです。これらが拡大縮小の既定値を戻します。校正済みの用紙を給紙トレイに入れて参照用にしておくのは、コストのかからない備えです。